視覚障害があっても、自分らしく働きたい。そう思っているあなたのためのサービスです。キャリア相談から応募書類の作成支援・面接準備まで、同じ視覚障害当事者の視点から寄り添います。すべてリモートで対応しますので、全国どこからでもご相談いただけます。
こんなお悩みありませんか?
- 視覚障害があっても働ける仕事を探しているが、何から始めればいいか分からない
- 応募書類をどう書けばいいか分からない
- 自分のスキルや経験をどうアピールすればいいか分からない
- 面接でどんなことを聞かれるか不安
- 障害者雇用と一般雇用のどちらで応募すべきか迷っている
- 転職を考えているが、視覚障害を持ちながらキャリアアップできるか自信がない
サービス内容
視覚障害当事者として就職活動を経験し、支援実績を積んできた経験をもとに、あなたの状況に合わせた実践的なサポートを提供します。すべてリモート(Zoom)で対応します。
対応できるサポートの例
- キャリア相談(強み・経験の整理、働き方の方向性の検討)
- 応募書類の作成支援(履歴書・職務経歴書・エントリーシート)
- 面接準備(想定質問への回答整理・伝え方のアドバイス)
- 障害者雇用・一般雇用の選択に関する相談
サービスの範囲外について
以下はサービスの対象外となります。あらかじめご了承ください。
- 面接への同行
- 就職先の紹介・斡旋
就職先の紹介・斡旋については、お住まいの地域のハローワークまたは就労移行支援事業所にご相談ください。
料金
初回ヒアリング
30分・無料
リモートセッション
30分:3,000円
60分:6,000円
支援事例
事例1:全盲ヘルスキーパーの転職成功支援
WordとExcelの実務スキルを習得。就労移行支援事業所を経由して転職に成功しました。
よくある質問
Q. 就職活動の経験がほとんどありません。相談できますか?
はい。これまでの経験やスキルを一緒に整理するところから始めます。「何をアピールすればいいか分からない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
Q. 障害者雇用と一般雇用のどちらで応募すべきか迷っています。
どちらが合っているかは、状況によって異なります。それぞれのメリット・デメリットを一緒に整理したうえで、あなたに合った方向性を考えます。
Q. 応募書類の作成をAIで手伝ってもらえますか?
はい。AIを活用した書類作成のサポートも行っています。「AIを使って効率よく書類を仕上げたい」という方もご相談ください。
Q. 転職活動中ですが、現在の職場に知られたくありません。
セッションはすべてリモートで行いますので、職場に知られる心配はありません。相談内容の秘密は厳守します。
Q. 就労移行支援事業所に通っています。併用して相談できますか?
はい。就労移行支援事業所のサポートと併用してご利用いただけます。事業所では聞きにくいことや、個別に深掘りしたいことをご相談いただく形でも構いません。
まずは、お気軽にご相談ください
初回ヒアリングは30分・無料です。「こんなこと相談していいのかな」と思うような小さな悩みでも構いません。同じ当事者として、あなたの「働く」に向き合います。