独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)が発刊する月刊誌「働く広場」2025年11月号のエッセイコーナーに、代表・河和旦の連載第2回が掲載されました。
掲載概要
- 掲載誌:働く広場 2025年11月号
- 連載タイトル:ITが切り開く、視覚障害者の新しい可能性
- 今回のタイトル:第2回「ITが拓くキャリアチェンジの道 〜あるヘルスキーパーの挑戦〜」
- 執筆者:株式会社ふくろうアシスト 代表取締役 河和旦(かわ ただし)
エッセイの内容
今回は、ヘルスキーパーから事務職へのキャリアチェンジに挑んだ視覚障害者の支援事例をお伝えしています。
安定した職に就きながらも「自分の可能性をもっと広げたい」と事務職への転職を決意した30代の先天性視覚障害者のAさん。日常的に表計算ソフトを使っていたものの、事務職で求められる専門的なスキルには課題がありました。ワープロソフト・表計算ソフトの実務スキルを習得するとともに、就労移行支援事業所への通所や職場環境における合理的配慮の交渉術まで、スキルを実社会で活かすための支援を行いました。こうしたプロセスを経て、Aさんは希望していた事務職への転職を果たしました。
障害者のキャリアは一度決まったら固定されるものではない。本人の意欲・専門的なIT教育・支援制度の活用が結びつけば、職種の壁を乗り越えることができる——そのことをお伝えする内容です。
「働く広場」について
「働く広場」は、障害者雇用に関する情報を広く提供することを目的として、JEEDが発刊する月刊誌です。障害者雇用に取り組む企業の事例や、当事者によるエッセイなどを掲載しています。
「働く広場」2025年11月号はこちらからご覧いただけます(JEED公式サイト)
連載は2026年2月号まで続きます。引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。
株式会社ふくろうアシスト
代表取締役 河和旦(かわ ただし)
電話:080-1125-6122
メール:info@fukurou-assist.net
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