企業向け講演・研修

アクセシブル経営 〜当事者社長が語るDEIと生産性〜

「合理的配慮は、コストではなく『経営力』である。」
視覚・肢体障害の重複障害当事者として会社を経営する立場から、企業の人事・DEI・CSR部門の皆さまに向けて、実践に基づいた講演・研修を行っています。

講師について

株式会社ふくろうアシスト代表 河和 旦(かわ ただし)。重度ロービジョン(左半身マヒ重複障害)の当事者であり、スクリーンリーダー(NVDA・VoiceOver)・点字ディスプレイ・車椅子を実際に使用しながら経営を行っています。支援機器やアプリが「当事者にとって本当に使えるか」を自らの体で確認しながらご案内できることが、他にはない強みです。

講演でお伝えしていること

  • 重複障害を抱えながらの経営実践 ― 「できない理由」ではなく「可能にする工夫」
  • AIを活用したアクセシブルな業務フロー構築(自社・団体運営の実例から)
  • 合理的配慮は「コスト」ではなく「経営力」であるという視点

実績

  • 東京都中央区視覚障害者福祉協会 会長として、組織運営全体にAIを導入し実践(経費精算・議事録作成・音訳配布フローの自動化)
  • 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)発刊「働く広場」エッセイコーナー連載(2025年10月〜2026年2月、全5回)
  • 東京都中央区障害者自立支援協議会 就労支援部会委員

講演内容・料金の目安

対象 企業の人事・DEI・CSR部門、経営層
形式 90分/訪問またはオンライン・質疑応答込み
料金 150,000円(交通費・介助費 実費別)

お問い合わせ

まずは30分の無料ヒアリングから承ります。講演内容・日程については、下記よりお気軽にご相談ください。

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電話でのお問い合わせ:080-1125-6122
メールでのお問い合わせ:info@fukurou-assist.net

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